猫◆世界 |
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猫の世界 |
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『猫の世界』 へようこそ猫の世界では、いろんな猫の種類をご紹介しております。 それぞれ違う猫の世界をご覧になってください。 |
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猫ちゃんの種類はたくさんありますよね。 これから飼おうとしている方にはぜひ読んでもらいたいですね。 どんな猫ちゃんに決めようか迷っている方は少しでも、ヒント になさってくれると幸いです。 同じ種類の猫ちゃんを飼っている方もいらっしゃると思いますが、 それぞれの猫ちゃんには性格も違いますし、それぞれの世界が あると思います。 猫の種類の違いによっても世界がまたあると思います。 みなさんはどんな猫ちゃんの世界が好きですか? (アビシニアン) 1868年にアビシニア(現在のエチオピア)からイギリスに連れて こられたことから、この名前が付いています。毛色が野ウサギに 似ているため欧米ではラビットキャットと呼ばれたこともあります。 短毛でシャムとともに世界中で人気の高い猫です。 愛嬌があって好奇心旺盛、活発でいつも飼い主を楽しませてくれて 誰にでも飼いやすい猫と言えます。 (アメリカン・カール) おとなしくて甘えん坊が多く、いつまでも仔猫のような無邪気さを 残しているため、一緒に生活すると大変愛着がわくネコです。 この耳は、生まれてから4〜7日ほどの間にカールし始めます。 もともとは、突然変異ですが、ブリーダーたちの熱心な研究に よって計画的な繁殖がすすみ、1987年に公認されて脚光を浴びました。 ( アメリカン・ショートヘア ) 活発で元気者、人と遊ぶのが大好きで、飼いネコとしては理想的と いえます。野性的な行動力を残しており、木登りやネズミ捕りも得意です。 本国では”ワーキングキャット”として親しまれています。 もともとアメリカの大地を自由気ままに跳ね回っていたネコですから、 狭いマンションの室内で飼うのはちょっと可哀想う、と思うかもしれません。 なので、外で遊ばせてあげるとよいでしょう。 (バーマン) 性格はおだやかで物静か、動きもゆったりして優雅な感じです。 少し臆病な面もあるようですが、 ブルーの瞳でじっと見つめられると何か神秘的なものを感じます。 静かな暮らしをしてみたい人にはぴったり! ただ数が少なく中々手に入りにくいようです。 ミャンマーでは、聖職者の死後、ネコに転生するという言い伝えがあり、 寺院の守護神としてネコは大切にされています。 (ベンガル) 野生的な外見に似合わず、おとなしく人なつっこい性格をもった猫です。 この猫ちゃんも、入手が困難なようです。 ベンガルの仔猫ちゃんは生まれた時から斑点を持っていますが、 毛並みが整わない為、パターンがはっきりせず、生後2〜3ヶ月で ようやく模様がはっきりわかるようになります。 (ペルシャ) 性格は静かでおとなしく、鳴き声も全く苦にならないくらい静かです。 わがままや神経質なところもなく平穏そのものです。 グルーミングされるのも大好きで、まさにペットの中のペットといえます。 偏平な顔とビギールックと呼ばれる鼻の形が特徴です。 顔が丸く張り出し、ブレイク(鼻筋のくぼみ)が極端なほど美景と されてます。 (ロシアンブルー) ネコを幸運の象徴とする言い伝えは世界各国にあるようで、 このロシアンブルーもロシアで幸運を呼ぶネコと考えられていました。 性格は温和ですが、内気なところがあり、ほとんど鳴き声をあげません。 (シャム) シャムネコはその美しい容姿と同じように、性格もどこか毅然として 生意気な所があります。 横着ですばしこく鳴き声がうるさいなどと悪口をいう人もいますが、 その反面、飼い主にはよくなついて甘えたがります。 活動的で人の肩に乗ったりカーテンを登ったりと高い所も大好きです。 何事にも敏感で好奇心旺盛ですので目が離せませんね。 まだまだたくさんの種類の猫ちゃんがいます。 みなさんはどの猫ちゃんを気に入りましたか? まだ飼っていない方、飼っている方も、これから猫ちゃんとあなたの 世界をより深く築いていけるように大切にしていってくださいね。 |
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