猫 |
|
|
![]() |
猫と幸せ |
![]() |
『猫ちゃんと幸せライフ』 へようこそ
私は、6匹の猫ちゃんを飼っていて、その中で一番年寄りの |
![]() |
それでは、ニンニンと私の衝撃的な出会いをご紹介します。 今、思い出すだけでも懐かしくて涙が出そうになります。 ニンニンは、生後2週間位の時に公園で捨てられていて、当時、 小学生だった時の私が拾ってきたアビシニアンのルディー色の猫ちゃんです。 これからアビシニアンの特徴もご紹介していきますね。
その子たちはまだ目が見えないようで、一生懸命「助けて〜」と 訴えかけているように鳴いていました。 そんな姿を見てとても可愛そうに思いました。 しかし、その時は私もまだ小学生で親の許可なしでは飼うことができないし、 父親は動物が好きではないので仕方なく帰ることにしました。 家に帰って来てからさっきの仔猫たちが気になって居ても立ってもいられず、 また公園に行って様子を見に行きました。 すると、一匹の仔猫がダンボールから出ていて私の目の前に来て、 必死に鳴いているのです。 それが、ニンニンとの出会いでした。 その時のニンニンの顔は、私の頭の中に今でも鮮明に描かれています。 その時の私は何故か不思議な気持ちでした。 後の事も考えずに、ただニンニンを抱き上げてそのまま家に連れてきて しまいました。 ニンニンを拾ってきて、最初は親に言ったら怒られると思って、 大きめのダンボールをもらってきて、自分の家の庭の裏で飼っていました。 食事は自分の朝食、夕食を内緒で紙に包んで、親が見ていないすきに 与えていました。 1週間ほど経ったある日、朝ニンニンにご飯をあげている時に、 とうとう母親が来てしまった。母親がニンニンを見て「かわいい〜 と言って掌の上にのせながら、「どこで拾ってきたの?どうするの?」と 聞かれて、経緯を話した後「ねえ、飼っちゃ駄目?」と言うと、 「パパに言って、『いいよ』って言ったらいいよ。」 と言われ、父が帰って来た時に死に物狂いでお願いしました。 そして、時間は掛かったのですが、見事に了解を得ることができました。 それから、私とニンニンとの生活が始まったのでした。 そして、とても素敵でかけがえのないニンニン(猫ちゃん)との絆を 築きあげることができたのです。 猫を飼うということは、食事の他、様々な物を揃えなければ ならなかったのでした。 猫を飼うのに必要な物として、トイレ、キャットフード、食器、ベッド、 キャリーバッグ、爪とぎ器、爪切り、ブラシ、首輪等は後々詳しく お伝えしますね。 これからは、ペットのしつけ、やってはいけないこと、与えてはいけない物等、 ペットとの生活を含めた様々なことを紹介していきますね。 そして、私自身の経験に基づいたお話しも紹介させていただきたいと 思っておりますので、ぜひ、参考にして下さい。 みなさんが大好きなペット(家族の一員)の猫ちゃんとの絆を 今まで以上に深めていっていただきたく思っております。 しなやかなボディの中型の猫 三角の耳と、目は アーモンド型で、大きく、輝きがあり、表情に 富んでいます。 アイカラー:グリーン、ゴールド。 皮毛: つややかで光沢がある中くらいの長さのショートヘアー。 毛の1本1本には、ティッキングと呼ばれる、濃い色と薄い色が、 根元から先まで交互になっていて全体的には独特な輝きがあります。 カラー: ルディー、レッド、ブルー、フォーンの4色。 体重: オス2.5kg〜3kg、メス2kg〜2.5kg 性格: 賢くて育てやすくて、甘えん坊で遊んでもらうのも大好きです。 よく遊び、よく学びます。 飼い方: とても活発なので、自由に遊ばせます。人間が大好きなので、 放っておかれるのは苦手です。 肥満にならないように体重管理は大切です。 子供やお年寄りのいる家庭でも飼うことができます。 つま先立ちで「バレエキャット」とも呼ばれているようです。 とてもきれいな鳴き声をしています。 魅力: アビシニアンの本当の魅力は、内面の優しさとか利口さに あるようです。 全米では長い間、常にトップの人気で、日本でも安定した人気を 得ている猫ちゃんです。 |
|||
|
| 猫ちゃんと幸せライフ top |
| Copyright (C) 猫ちゃんと幸せライフ All Rights Reserved |
| [PR]ペット用品 料理 美容 美容と健康 病気 |